1. 新自由主義の「みんなの党」と政策スタッフが同じです。 大阪に限った地域政策ではあまり危険性は感じられませんでしたが、 国政レベルのことになるとTPPに賛成するなどとても任せられません。 国に対して大阪の利益を主張することは出来ても国全体の利益は念頭にないようです。
2. 明治維新は、英国の後ろ盾があったようですが、大阪維新にはアメリカの後ろ盾の気配がします。(板垣英憲ブログも指摘しています) 大阪維新の会に、対米従属からの脱却は望むべくもありません。
3. 国難に立ち向かおうとするとき、国は一つにまとまるべきで地方分権、道州制はそれに逆行するものだという藤井聡教授の話には説得力があります。
4. 植草一秀氏は「日本政治の最大の焦点は、日本が今後も
「対米隷属のくびきのなかで生き続けるのか」
という点にある。」と述べていますが全く同感です。
拙ブログ:明治維新には英国が大きく関与していた
板垣英憲氏ブログ:
橋下徹市長が坂本龍馬と似ている点と違う点とは?
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/d/20120213
藤井聡教授ビデオ: 超人大陸「橋下維新の唱える地方分権とは日本人総不幸化計画だ!!」
http://www.choujintairiku.com/fujii5.html
植草一秀氏ブログ:
対米隷属政党の正体現した橋下徹大阪維新党
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-a479.html


by 葉山椒
控訴出来るとするのは制度的欠…