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推理小説よりはるかに面白い!! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/13 12:39

 

 面白がっている場合ではないのですが、検察審査会の疑惑を追及するブログ、”一市民が斬る” は非常に面白い。 最高裁は、よもや仕掛けがばれるとは思ってもみなかったでしょう。 最高裁は必死に防衛すると思いますね。

 

3人の指定弁護士は誰にそそのかされたのか控訴してしまいました。 最高裁としては戦術を変更して控訴せず結審したかったのではないでしょうか。 

 

としますと、早期の控訴棄却もあり得ますか。 裁判の手続きのことはよくわかりませんが。 最高裁は今となっては無罪で早く結審してしまいたいと思っているに違いありません。 調書をねつ造した検察を非難して自分は逃げ込みたい。 何としても最高裁の犯罪はなかったことにしないと日本の民主主義(?)は崩壊してしまう、組織防衛が第一だ、 と彼等は考えるはずです。

 

まぁ、面白いですから、まだお読みでない方はぜひ。

 

(以下、「一市民が斬る!!」 より引用)

http://civilopinions.main.jp/2012/05/512.html

 

 

5月12日 最高裁(=検察審査会)は大胆不敵!絶対にばれないと思い「架空議決」!

最高裁(=検察審査会事務局)が、「架空議決」という信じられない手を使って小沢起訴をした。信じられない方が多いと思う。

何故そうしたのか、最高裁に代わって解説する。


<小沢氏をなんとしても抹殺したかったので、架空議決という確実な手を取った>

小沢氏は、官僚主導から政治主導を目指す政治を掲げた。
最高裁、最高検、法務官僚の司法官僚達も、更なる権限強化を図ることを画策していたが、小沢氏がそれにストップをかける存在だと認識した。
官僚達にとっては、小沢氏は邪魔な存在というより、敵だ。
官僚達は、小沢氏をなんとしても抹殺しなければならなかった。
検察が西松事件をでっち上げたが、小沢起訴は無理だと判断した。
小沢抹殺は、検察審査会をコントロールしている最高裁事務総局に委ねられた。
起訴できれば後はお手のもの。有罪も出せるし、有罪が難しければ控訴させればよい。
起訴を確実にするには、審査会議を開かず、架空議決をする手だ。


<恣意的な選定にせよ、審査員を実在させればインチキがばれやすい>

恣意的に「小沢嫌いの人」を審査員に選んで、その人達を誘導する手もある。
今多くの国民がこの手を使ったと思っている。
この手は難しいところがある。
審査員は補充員を含むと44名を選ばなければならない。
審査員を実在させたら、法律通りの審査会議を開かなければならない。法律通りにやっていなければ、恣意的に選んだ審査員がいつ何時、真相を暴露するとも限らない。44人に戸板は立てられない。審査会議で誘導するにしても、誘導がうまくいかない場合もある。誘導であることを覚られ、暴露される危険もある。


最高裁は、「架空議決」こそ安全確実な手と考えた>

検察審査会について、その制度についても、内容についても、国民は何も知らない。
検察審査会法で、「審査会議は非公開」となっているので、裏で何をやっても全て非公開で押し通せる。(実際彼らはそういう方法で対応している)
検察も大マスコミも味方だ。
検察は、「小沢は黒」と嘘のリークを流す。
大マスコミは、検察のリークをさらに誇張して流す。また、小沢悪人イメージをさせる報道を洪水の如くたれ流す。
小沢氏の起訴議決がなされたとしても、国民は当然と受け止める。
検察審査会が不正をするとは思わない。彼らに動機がないからだ。
最高裁事務総局が検察審査会事務局を完全にコントロールし、自由に操れることを国民は知らない。最高裁を疑うものもいない。


<完全犯罪は極少数の人でやる>

悪事を働く時は、共謀者を出来るだけ少なくする。

架空議決をやったことを知っているのは、
検察審査会事務局では、以下の5人
東京第五検察審査会(会議の開催係) 傳田事務局長と金子事務官
東京第一検察審査会(審査員選定係) 長瀬事務局長及び前任の事務局長と手嶋課長、
最高裁事務総局刑事局の誰かが企画したものと思う。


最高裁は、「架空議決」で小沢起訴することを検察にも伝えていない

最高裁と最高検の幹部は、検察が起訴できないので、検察審査会を使って起訴することを決めた。ただ、最高裁は検察に対し、「架空議決」をすることなど伝えていない。検察は審査員を誘導するのが役割と考えて、組織ぐるみでせっせと捏造報告書を作って提出した。
架空議決なら報告書など不要だ。検察だけが悪者になってしまった。黒幕の最高裁はぬくぬくと生き延びようとしている。


最高裁はほころびを出している>

しかし、悪いことは成功しない。
彼らは2つのミスを犯した。
検察審査会事務局職員が不用意に、若い審査員平均年齢を呈示し、なおかつ三度も訂正した。
もうひとつは、仙石など民主党悪党集団の要望に応じ、議決日を代表選投票日の9月14日に替えてしまった。
「架空議決」だからこそ議決日を何時にでも替えられるので、安易に要望を受けてしまった。

「架空議決」だから、法務委員会秘密会証人喚問すればすぐばれる。
最高裁はなんとしても秘密会を開かせないよう画策するだろう。
そのような事態になったら、猛然と抗議しよう。

秘密会で事実が明らかになれば、司法改革が一気に進む。

政治の流れも一気に変わるだろう。

(引用終わり)

 

 

 

 

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やはり控訴は暴挙だ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/12 09:36

 

 昨日のブログ( 控訴出来るとするのは制度的欠陥 )でも指摘しましたが、やはり指定弁護士は控訴してはいけないのです。

 

検察が不起訴にしたことを不服として検察審査会は強制起訴しました。 これは検察不起訴の当否の判断を裁判所に求めたものです。 無罪判決は、検察の不起訴が適切であったことを示したものです。 これで結審とすべきです。

仮に有罪判決が出た場合のみ被告の控訴権が認められるべきです。

 

これらのことは何ら規定されていません。 控訴について明文化されていなことを利用して指定弁護士が控訴に踏み切ったのは暴挙と言わざるを得ません。 規定されていないことについては、常識あるいは法理念に基づき判断されねばなりません。 制度の欠陥を利用して控訴し、被告人の人権を侵害するなど弁護士の資格に値しません。 もっとも、最高裁は、意図して欠陥のまま制度化したのかもしれませんが。

 

マスメディアの中で東京新聞だけが同趣旨の社悦を掲げていました。

 

それにしても、前原政調会長が「裁判は3審制ですから」と言っていましたが、正体を露わにした不愉快極まりない発言でした。

 

(以下、東京新聞5月10日の社説)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012051002000116.html

 

 

小沢元代表控訴 一審尊重へ制度改正を

 一審無罪の小沢一郎民主党元代表を検察官役の指定弁護士が控訴するのは疑問だ。そもそも検察が起訴を断念した事件だ。一審無罪なら、その判断を尊重するよう検察審査会制度の改正を求めたい。

 新しい検察審制度で、小沢元代表が強制起訴されたのは、市民が「白か黒かを法廷で決着させたい」という結果だった。政治資金規正法違反の罪に問われたものの、一審判決は「故意や共謀は認められない」と判断している。

 つまり、「白」という決着はすでについているわけだ。検察が起訴する場合でも、一審が無罪なら、基本的に控訴すべきではないという考え方が法曹界にある。国家権力が強大な捜査権限をフルに用いて、有罪を証明できないならば、それ以上の権力行使は抑制するべきだという思想からだ。

 とくに小沢元代表の場合は、特捜検察が一人の政治家を長期間にわたり追い回し、起訴できなかった異様な事件である。ゼネコンからの巨額な闇献金を疑ったためだが、不発に終わった。見立て捜査そのものに政治的意図があったと勘繰られてもやむを得ない。

 小沢元代表はこの三年間、政治活動が実質的に制約を受けている。首相の座の可能性もあったことを考えると、本人ばかりでなく、選挙で支持した有権者の期待も踏みにじられたのと同然だ。

 新制度は従来、検察だけが独占していた起訴権限を市民にも広げる意味があり、評価する。だが、新制度ゆえに未整備な部分もある。検察官役の指定弁護士に一任される控訴判断はその典型例だ。検察でさえ、控訴は高検や最高検の上級庁と協議する。

 指定弁護士の独断で、小沢元代表をいつまでも刑事被告人の扱いにしてよいのか。「看過できない事実誤認」を理由とするが、検察審に提出された検察の捜査報告書などは虚偽の事実が記載されたものだ。どんな具体的な材料で一審判決を覆そうというのか。

 むしろ、「白か黒か」を判定した一審判決を尊重し、それを歯止めとする明文規定を設けるべきだ。最高裁も二月に、控訴審は一審の事実認定によほどの不合理がない限り、一審を尊重すべきだとする判断を示している。むろん被告が一審有罪の場合は、控訴するのは当然の権利だ。

 検察による不起訴、強制起訴による裁判で無罪なのに、「黒」だと際限なく後追いを続ける制度には手直しが急務である。

 
 
(引用終わり)

 

 

 

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控訴出来るとするのは制度的欠陥 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/11 19:50

 

指定弁護士が控訴出来るとするのは常識的に考えればおかしい制度です。 つまり、制度に欠陥があります。 被告に不服がある場合のみ控訴出来るようにすべきです。 なぜなら、捜査のプロ、検察が起訴を断念した事件を国民の代表からなる検察審査会が強制起訴し、裁判所に判断をゆだねたわけですから、1回の判決で十分としなければいけません。 検察が不起訴にしたことに納得が出来ないから検察審査会が強制起訴したはずです。 政治的圧力や何らかの理由により検察の判断が適切ではなかったのではないかと検察の判断の適否を問うものであると言えます。 裁判所に判断をゆだねたことで良しとし、判決を不服として控訴するのは行き過ぎでしょう。 無罪判決が出たということは、やはり検察の不起訴は間違っていなったということです。 被告に不服があった場合のみ控訴権が保証されるべきです。

 

更に、もし指定弁護士が控訴出来るとした場合でも、強制起訴を決めた検察審査会の判断にゆだねるべきです。 時間的に検察審査会で決めることが不可能であるかもしれませんが、それはなおさら制度に欠陥があることを意味します。

 

一般の裁判で検事が控訴する場合は、検察の中で上級庁の意見を聴くなどよく検討されるはずです。 今回は、3人だけで、意見が分かれれば多数決でしょうから、2人だけで控訴を決めることが出来るのです。 明らかに制度的欠陥です。

 

この制度をどう改正するかを考えるより廃止したほうがよいのかも知れません。 

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徹底的に膿を出すのに控訴審も悪くない ニュース記事に関連したブログ

2012/05/10 12:32

 

 指定弁護士が控訴しましたが、小沢氏側も本来、起訴無効を求めて控訴すべきではなかったでしょうか。 控訴審では、検事や検察審査会事務局を証人に引っ張り出して検察と最高裁の犯罪を徹底的に暴くべきです。 そういう意味では指定弁護士は、闇を暴く、膿を出すのに協力してくれたともいえます。

 

そして、これまでの小沢裁判でも売国メディアや売国奴あるいはそれらに協力する人たちが浮き彫りになりましましたが、 控訴審を通じて更に多くの人々の識別が進むことでしょう。 これまで保守の論客と思われていた人たちもアメリカや権力の手先にすぎないことが明らかになるかもしれません。 そして、多くの国民がこれまでメディアに騙されていたことに気がつくはずです。

 

徹底的に膿を出すことにつながれば控訴も悪くありません。

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やり切れない気持ちだ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 23:05

 

 小沢氏を抹殺したい勢力としては控訴して有罪を勝ち取る必要はありません。 被告人のまま長くとどめ置ければ十分です。マスメディアも反小沢の政治家も攻撃を続けることが出来ます。 被告人では総裁、総理の道も閉ざされます。

 

一審無罪の後、一斉にマスメディアが反撃に出ましたのでまだまだ終わらないぞとは思っていましたが、筋書きがあるかのような運びになりました。 マスメディアはおおよそを察知していたかのようです。 

 

検察そして最高裁(検察審議会)は、指定弁護士にげたを預けた恰好になり、向けらた非難の矛先をかわすことも出来るでしょう。

 

それにしても、指定弁護士3人のうちの2人の考えがまとまれば控訴出来てしまうのですから、この制度は恐ろしくもあります。 それぞれ弁護士会から推薦された人のようですが、どのようにして推薦が決まったのか知りたくもなります。

 

3人は、政治的影響を考えなかったと述べていますが、それなら虚偽記載とその共謀という些細な事件を、しかも無罪判決に不服があったとしても判決内容に特段の不備があったわけでもないのに控訴に踏み切るのは釈然としません。

 

控訴された以上、徹底的に膿を出すまでやるしかないということでしょう。

 

 

 

 

 

 

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なぜ野田首相のアーリントン墓地献花を誇らしげに報じるのか ニュース記事に関連したブログ

2012/05/08 22:11

 

 日本の首相のアーリントン墓地献花は恒例となっているそうです。

 

首相が訪米する都度、服従の礼をとらされるようなものです。

 

それも首脳会談の直前に。 こうして日本の首相に日米間の立場の違いを再認識させたうえで会談するわけです。 よほど強靭な精神力を持っていないと相手のペースにはまってしまいます。 もっとも献花しなくとも状況は変わらなかったと思いますが。

 

中国胡錦濤主席もアーリントン墓地を訪れ献花したそうですが、彼等は連合国の一員です。 アメリカと戦ったわけではありません。 仲間の戦士の墓に献花したわけです。 日本とは事情が異なります。

 

野田首相のアーリントン墓地献花を求められたとき、それでは米国大統領の次の訪日では、靖国神社参拝は無理としても原爆ドームに献花をお願いしたいと、それくらいのことを外務省は言ってみたらどうでしょうか。

 

それにしても野田首相のアーリントン墓地献花を美化して記事にするとはそれでも愛国の新聞といえるでしょうか。

 

 

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産経、主張は「上級審の判断を聞きたい」だと  ニュース記事に関連したブログ

2012/05/08 10:53

 

 産経新聞は、御主人様読んでください、ちゃんと働いていますよと訴える社説を掲載していますが、意に逆らった時、一体どのように恐ろしい制裁が待ち受けているというのでしょうか。 

 

小沢裁判は、対米従属勢力の片棒を担いでいる人たち、逆らっては不利益を被ることを察して迎合している人たち、マスメディアの扇動に影響されやすい人達などを浮き彫りにしました。

 

産経新聞はその勢力の先鋒ともいうべき役割をになっているのでしょうか。

 

親米保守を標榜していたが実は日本支配の手先だったということでしょうか。


 産経の論旨は論理的ではありません。 ただただ扇動しているだけです。 そう考える根拠として次ぎに二つを引用します。

 

1. イザ!のethics-of-libertyさん のブログより

http://ethicsofliberty.iza.ne.jp/blog/entry/2671371

(以下、引用)

「疑わしきは罰せず」の意味を正しく理解していない!という事実である。
 
では「疑わしきは罰せず(give benefit of the doubt)」とは、どのような意味なのだろうか? 順を追って考えてみよう。
 
①刑事裁判において立証責任を負うのは原告(検察官)側である。
 
これはみんな知っているよね。
 
②検察官による立証には、「合理的な疑い(reasonable doubt)」を挟む余地のないことが求められる。
 
勘のいい人はもう分かったかな?
 
③②を満たさない場合、必ず被告人を無罪にしなければならない。
 
以上、「疑わしきは罰せず」の説明終わり。

(引用終わり)

 

2.日々坦々ブログに掲載されている郷原信郎氏の発言

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1506.html

(以下引用)

絶対に勝てるという自信がなければ検事控訴してはいけないんですよ。 それは、やはり被告人に一旦、裁判所で無罪といわれた被告に対して、また負担を掛けるわけですから

(引用終わり)

 

指定弁護士が控訴する場合、検事控訴に当たります。

 

産経新聞のように上級審の判断も聞いてみたいという安易な考えで検事控訴してはいけないのです。

 

 

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小沢一郎再考 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/04 09:16

 

 この産経新聞の 「波紋」特別編 小沢民主党元代表無罪判決が問うたもの  も小沢誹謗の記事です。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/559927/

 

 私の小沢に対する印象もこれまであまりよくありませんでした。 剛腕、独裁的、グレーなカネ、壊し屋、媚中、、、 マスメディアの偏向報道に毒されていたのかもしれません。

 

文芸評論家、山崎行太郎氏のブログは、江藤淳が小沢一郎を絶賛していたことを紹介しています。 江藤淳は、「閉ざされた言語空間」を発表し、日本に「言論の自由」もたらしたと信じられている占領軍が戦後徹底した検閲を行っていたことを明らかにしました。 戦前、戦中に検閲があったことは当時から国民は知っていました。 しかし、戦後の検閲は、国民にそれを徹底的に隠して行われました。 ですから、私は、この本とジョン・ダワー著「敗北を抱きしめて」を読むまで検閲による言論統制があったことを全く知りませんでした。 

 

その江藤淳が小沢一郎を絶賛しているのです。

 

山崎氏のブログから江藤淳の言葉を一部引用します。

江藤淳は、何故、「政治家小沢一郎」の才能と資質を絶賛したのか?

  http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120430/1335792477

 

『小沢氏というのは不思議な政治家で、要するに政策を実現することが第一義、そのために自分がいつ総理になるかは二の次の課題であって、現在、輿望を吸収出来る人物が羽田孜氏であれば羽田さんを担ぐ。誰が総理になるかならないかは二の次の問題、政策の実現こそが緊急の課題だということをハッキリと打ち出している人間が出てきたということは、戦後日本の政治史上まことに驚くべきことだと言わざるを得ない。』

 

 

 

 

 

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滝桜と山桜 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/03 19:31

 

 1週間も前の写真ですが、観に行かれなかった方に、そして来年観に行かれる方々にご覧頂きたく。

 

福島は三春の滝桜。 4月25日は5分咲きでした。 これが見事。 

蕾と花が濃淡を織り成す。 迫力ある枝ぶりがよく見える。

周りの人も言っていましたが、滝桜は5分咲きが最高。

 

勢いがある。

 

 

 

 

 

まさに”滝”。

 

 

おまけに山桜。 

那須高原。 周りの山桜はまだつぼみも出ていないのにこの桜は種類が違うらしい。 満開が4月23日、24日。 

 

写真は4月28日。 花がまだ残っているところに葉の緑が鮮やか。

 

 

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情けなや 属国首長儀礼 アーリントン墓地献花 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/30 18:58

 

 情けないことこの上ない。

 

今度もまた、我が日本の首相がアーリントン墓地に献花するのだそうな。

 

外務省はこのような扱いに抵抗しなかったのだろうか。

 

自国兵士が眠る靖国には参拝せずに、敵国兵士の墓地に献花するという。

 

このような屈辱を受けた後に対等な会談など出来るものか。 宗主国と属国の会談になるのは分かりきっている。

 

ま、初めから献上の品(カネ)を持って対米従属の深化(これを日米同盟の深化とメディアは言う)を目的に訪米したのだから、今更憤ってみても始まりませんが、一国民としては、もう少し威厳を持って会談に臨んでほしいと願うばかりです。

 

以下、毎日新聞より。

 

http://mainichi.jp/select/news/20120429k0000m010058000c.html

 

野田首相:29日から訪米、日米同盟で共同文書発表へ

毎日新聞 2012年04月28日 20時24分(最終更新 04月28日 20時55分)

野田佳彦首相=藤井太郎撮影
野田佳彦首相=藤井太郎撮影

 野田佳彦首相は29日から5月2日まで米国を公式訪問し、30日午前(日本時間1日未明)にホワイトハウスでオバマ米大統領と会談する。首脳会談では、安全保障分野や経済、文化交流などで新たな同盟関係を方向付ける共同声明をまとめ、発表する。09年9月の民主党政権発足後、首相の公式訪米は初めて。

 日米首脳が同盟関係を位置付ける声明や文書を出すのは、06年に小泉純一郎首相(当時)とブッシュ大統領(同)が「21世紀の地球的規模での協力のための新しい日米同盟」を宣言した文書を発表して以来。

 首相はワシントン到着後の29日、東日本大震災の被災地に外国からいち早く駆けつけた米レスキュー隊を日本大使公邸に招き、感謝の気持ちを伝える。宮城県石巻市で英語指導助手をしていて、津波の犠牲になった米国人女性の遺族とも面会する。30日朝にはアーリントン墓地を訪れる。5月2日に帰国する。【高塚保】

 

 

 

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